師範 出田 要 教士七段


今年御歳85歳(2007年08月1日現在)にして、広大霞の師範。
教士7段であり、小笠原と日置を修得されている方。特に、日置吉田流雪荷派広島・出雲系第二十三代宗家だとか。江戸時代から続く宗家に伝わるの巻物を拝見 したこともあり、もしかして、本物!?(出田先生すみません)かも(偽の伝書であっても、もう鑑別がつかないし)。でも、技は本物で、13キロくらいの弓 で、未だにバンバン的に中てられています。家伝に「笑顔を絶やすな」みたいなものがあるそうで、いつも笑顔です。怒る姿を見たことはありません。
先生の指導の下に作成されたパチンコです(本当?)
師範は物造りの方。竹製の矢筒や弓置きから始まり、果てには、でっかいビニール製の風避け(冬対策で、矢の通るトコだけ穴が開いています。冬には重宝します。)までも。驚きです。アットホームな感じがします。
どれを狙いますか?
近年は小笠原流略式百百手についてもご指導戴いております。これからも私たちをご指導お願いいたします。


広島大学医学部弓道部・広島大学歯学部弓道部
管理者 :森周一郎(歯学科3年)