霞弓道部の紹介


●新入部員募集!
−−弓道部に少しでも興味を持った広大医学部生・歯学部生・薬学部生はまずこちらをご覧あれ!!

「霞弓道部」とは?

 広島大学医学部・歯学部・薬学部弓道部(通称「霞弓道部」)は、広島市の中心街から2〜3km、比治山の南東側に位置する広島大学霞キャンパス *1 を拠点に活動している、現役部員50名程度 *2 の比較的大所帯のクラブです。
 霞キャンパスの隅っこにある「霞弓道場」で日夜大会に向けて弓道の技を磨いています。

 部員は医学部医学科保健学科歯学部歯学科歯学部口腔保険学科、薬学部の学生によって構成されています。
 現役部員の他にも在学OBの方々や卒業された先輩方がときどき弓を引きに、あるいは単におしゃべりをしに霞弓道場を訪れたりもします。

 出田要先生 *3 に師範として、また、桑原先生に週に数回指導していただいています。


*1 広島大学霞キャンパス:
所在地=広島市南区霞1-2-3。医学部・歯学部・薬学部・大学病院などがある
*2 現役部員39名:
2007年8月1日現在。医学科・歯学部生は5年生の夏、保健・薬科生は3年生の夏に引退する[→部員紹介]
*3 出田要先生:
弓道教士七段。[→出田ミュージアム

霞弓道場ってどんなところ?
霞弓道場は、霞キャンパスの一番北東側の角にあり、霞体育館左の駐車場を奥に進んだところにあります。(写真1で、右手前の屋根が霞体育館、その奥が弓道場)
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六人立ち(つまり同時に6人まで入って射を行うことができる)です。射位から的までは28m(「近的」という)。
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道場(射場)の中はこんな感じになっています。
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また、道場内には至る所に出田先生の手作りの製作物が置いてあります[→出田ミュージアム

霞弓道部の日常

<公式練習>

現在のところ、週3回 *1 毎週水・土曜日が原則全員参加の公式練習日となっています。水曜日17時から土曜日10時からとなっています。

<5時練>

平日の5時から7時までは毎日、公式練習に準じて、立ちを組んだ練習をします(公式練と合わせて週3回以上来ることが推奨されている)。それ以外の時間や 日祝日は自主練で、袴を着る必要はありません。近隣の住宅への影響を考慮して、道場は夜9時に閉めることになっています。

<強練>

(公式の)大会の直前には2〜3日間ほど強練を行います(土日、祝日または、平日の7時など)。

<オフ>

授業のない期間、つまり夏休みや春休みなどの長期休暇の間は基本的にオフとなっています。 (ただし大会直前の強練は除く) 休み期間中でも、午後4時頃などは、たいてい誰かがいて練習しています。(上の写真8など) 道場に旅行のおみやげなどを持ってきてくれる人も多く、しばしば道場は談笑の場となります。
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また、全員参加の行事としては、春休み中(と夏休み中?=未定)の合宿、年2回の弓道場大掃除などが休み期間中にあります。

<一年生の指導>

4月から8月はじめの西医体やオールデンタルの時期にかけて、3年生を班長とする「指導班」が(通常3〜4班)編成されます(A班,B班など)。新入部員 が入るといずれかの班に振り分けられます。2年生以上の班員は指導員として、自分の班の1年生の指導にあたります。班長は自分の班の1年生が的前に立って 射を行うことができるよう責任を持って育てるという大切な役割を担うことになります。幹部(5年生)は班に属さず、サポート役として必要に応じて各班を手 助けします。
*1 週3回の公式練習:
週2回のころもありましたが、週2の練習量だと、ほとんど進歩せず、弓を持つまでにかなりの時間がかかるので、最低週2回、週3回を推奨しています。

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